経過年数・月数・日数を表示する

■ 経過「日数」・「月数」・「年数」を表示する

DATEDIF関数を使う。

■ DATEDIF関数を使います。
「記述」  =DATEDIF(開始日,終了日,単位)の形式で記述します。

■  単位の記述を変更する事で「日数」・「月数」・「年数」と単位を変更できます。
1.「日数」表示    =DATEDIF(開始日,終了日,単位)単位=”D”
2.「月数」表示    =DATEDIF(開始日,終了日,単位)単位=”M”
3.「年数」表示    =DATEDIF(開始日,終了日,単位)単位=”Y
4.「〇年〇カ月」表示 =DATEDIF(開始日,終了日,”単位”)&”年”&DATEDIF(開始日,終了日,”単位”)&”カ月”
と記載する

 

 例)下記の表から「日数」・「月数」・「年数」を表示したい場合

1.「日数」表示    =DATEDIF(B4,C4,”D”)
2.「月数」表示    =DATEDIF(B4,C4,”M”)
3.「年数」表示    =DATEDIF(B4,C4,”Y”)
4.「〇年〇カ月」表示 =DATEDIF(B4,C4,”Y”)&”年”&DATEDIF(B4,C4,”YM”)&”カ月”
と記載する

 

 

 

「DATEDIF関数」と「TODAY関数」を使い、現在の日付けから「残り期間」を表示

■ 「DATEDIF関数」+「TODAY関数」を使うと、現在の日付けから「残り期間」を表示させることができます。
「記述」  =DATEDIF(開始日,TODAY(),単位)の形式で記述します。

■  終了日の箇所にTODAY()を記載する事で、現在の日付けから残りの期間を表示できます。
1.「日数」表示    =DATEDIF(B5,TODAY(),単位)単位=”D”
2.「月数」表示    =DATEDIF(B5,TODAY(),単位)単位=”M”
3.「年数」表示    =DATEDIF(B5,TODAY(),単位)単位=”Y
4.「〇年〇カ月」表示 =DATEDIF(B5,TODAY(),”単位”)&”年”&DATEDIF(B5,TODAY(),”単位”)&”カ月”
と記載する